爪水虫は基本的に痛みや痒みがありません。しかしながら、治療にかかる時間的な苦痛や副作用が出た場合の肉体的な苦痛の方が上回る場合もあるという不思議な関係が見られます。

痛みや痒みがない分、副作用が辛くて治療を意識的に止めてしまったり、治療はしたいけれど仕方なく諦めてしまったりという方も多いはず。また、ある程度頑張って治療を続けたけれど、本当の本当に完璧ではなく再発してしまった人、もしくは、完治したにも関わらず、生活スタイルを変えなかったのでまた水虫になってしまった人、たくさんいるのではないでしょうか。

「ああ、またあの長い治療が始まるのか。たかが水虫なのに血液検査も受けなくちゃならないなんて本当の病人になった気分だ。時間をとって通院するのも面倒だし、副作用も出るし、もう放っておいていいかなあ」、なんてことになっている方はいませんか?

耐えられないような自覚症状がないとは言え、爪水虫と一生付き合っていくのは大変なものです。見た目が良くないばかりでなく、人にうつしてしまう可能性もある。今は痛みを感じなくても、悪化すれば爪の形が大きく変わり、巻き爪のように歩くと痛かったり、靴を履くと痛かったりといった症状が現れます。

そのときになって治そうと思っても、時間がたっている分、治療にも時間がかかります。だからこそ、爪水虫は早くに治すべき。ここでは、通院せずにご自宅で、自分のペースで治せる爪水虫専用の外用薬、「DrGsクリアネイル」での治療をご紹介します。

クリアネイルで徹底的な爪水虫治療

爪水虫は一般的に皮膚の水虫が悪化し、水虫菌(白癬菌)が長い時間をかけて爪の中にもぐりこんで感染した結果なると言われています。爪水虫にだけかかる人もいますが、多くの場合、皮膚の水虫も同時に患っていることになるのです。反対に言えば、爪水虫を治しても皮膚に白癬菌が残っていれば、また爪に感染してしまうということも多々あります。

生命力の強い白癬菌にとって足は住み心地が良く、繁殖するにはもってこいの場所。一度でも治療を試みたことがある方ならご存知でしょうが、水虫はそれだけに頑固で、治療には相当の根気が必要となります。

さらに、人によっては薬の副作用とも戦わなくてはならず、それが半年など長い時間続くというのですから、その場合、かかる労力は二倍にも三倍にもなります。だからこそ、副作用の少ないクリアネイルをおすすめしたいのですが、クリアネイルはあくまで爪水虫専用のお薬で、皮膚に感染した白癬菌には適しているとは言えません。

内服薬は有効成分が血液に乗り体の中から白癬菌に作用しますから、爪と言わずその周辺の足の皮膚に潜む白癬菌も退治出来ます。その点では非常に効率よく治療を進めることが出来るので、薬が体に合いさえすれば有効な治療法に違いありません。

しかし、病院での治療に嫌気がさしてしまった方にとって、これはそれほど大きな魅力ではないはずです。何より、通院する必要もなく、副作用を気にすることも、検査することも必要のない外用薬が必要なのではないでしょうか。

そこで硬い爪の中まで浸透作用するクリアネイルがおすすめです。

クリアネイルが爪水虫によく効くからくりは、特許取得技術である浸透効果にあります。

他の外用薬ではなかなか爪の下にまで浸透しない殺菌成分が、クリアネイルならしっかりと届かせることができます。

そのため爪水虫に最適なお薬がクリアネイルだと言えます。

しかし、はっきりと言ってしまえば、クリアネイルだけでは爪水虫の治療はこなせても、徹底的な完治には及ばないのです。後ほどご紹介しますが、皮膚には皮膚の水虫薬を塗って、同時に治すことでやっと完璧な治療を目指すことが出来るのです。そのことをご理解いただいた上で、クリアネイルでの具体的な治療法について、話を進めていきたいと思います。

クリアネイルでの治療はごくごく簡単

具体的な治療法と言っても、使い方は一日に二回患部に塗っていただくだけですから、実は特に説明することはありません。ただ塗るだけで徐々に効果が表れ始め、綺麗な爪を取り戻すことが出来るのです。

しかし、先ほど触れたように、爪水虫はそこだけを治しても完全に治ったとは言えません。

クリアネイルの効果で綺麗な爪をとり戻しても、油断して治療を早くに引き上げてしまえばたちまち生き残りの白癬菌が活動を始めて再発してしまいますし、爪が完全に治ったとしても皮膚に水虫が残っていればこれも再発の危険があります。

水虫治療は治ったと思ってからプラス1ヶ月(爪水虫は完全に生え変わるまでが治療期間。足の爪水虫の場合、通常約半年の治療期間が目安)とよく言われるのは、白癬菌の生命力がそれだけ強いからなのです。

つまり、爪水虫および水虫の治療には、念には念を入れて取り組まなくてはならないということ。外用薬での治療をすることによってある種の煩わしさや苦痛からは開放されても、爪水虫の治療はそれなりに大変だということは肝に銘じていただきたいのです。そこで、ここでは更にクリアネイルと併せて使用していただきたいお薬をご紹介しようと思います。

まずは、「チモールリキッド」というお薬。クリアネイルが爪の上から塗って使用するのに対して、チモールリキッドは爪と皮膚の間に注入するように塗っていただくことで、強力な殺菌作用により隙のない白癬菌退治が出来るものです。クリアネイルと一緒に使っていただくことで、挟み撃ちするように白癬菌を攻撃し、治療効果と効率を格段に上げることが出来ます。

水虫に罹った爪(特に重症の爪)は、形がいびつになるだけではなく、爪が脆くなりポロポロと欠けてしまいます。小さなカスが爪の淵にたまり、そのカスの中に潜んでいる白癬菌が猛威を振るうという悪循環が起こります。チモールリキッドはそんな爪の隅々まで行き渡り、効率良く治療を進めるのに役立つので非常におすすめです。

さらに、皮膚の水虫も同時に治さなければ、爪水虫が治ってもまた白癬菌が爪に入り込み発症するというループ現象に歯止めが利きません。そこで、皮膚の水虫に対して優れた効果を発揮する塩酸テルビナフィン配合の「ラミシール軟膏」も併せて使用することをおすすめします。

チモールリキッドは、爪水虫の治療効果を上げるものですから、なければならないというものではありません。しかし、皮膚の水虫に有効な外用薬は、徹底的な水虫退治を目指すなら是非一緒に使っていただきたいところです。いえ、同時に皮膚の水虫に罹っているのなら、なければ治療の意味がないと言っても過言ではありません。ラミシールがおすすめですが、もちろん自分にあったお薬をお持ちならそちらの方が良いでしょう。

爪水虫の完治には爪水虫専用のお薬と、さらにもう一歩進んで、皮膚の水虫に有効なお薬の二つは最低でも用意していただきたいというお話です。

完璧な爪水虫治療を目指すなら

さて、爪水虫治療に最低限必要な爪水虫専用薬Dr.Gsクリアネイルと、皮膚の水虫に高い効果を発揮するラミシール軟膏、さらに効果を高めるためのチモールリキッドをご紹介しました。

あれもこれもと詰め込んで、一体いくらかかるんだと思われるかもしれませんが、先ほどもちらりとご紹介した通り、ネット通販で「爪水虫完治セット」としてセット販売されていますので、なかなかお得に購入出来るようです。

セットの内容は、今までにご紹介した「Dr.Gsクリアネイル」、「チモールリキッド」、「ラミシール軟膏」に加え、爪の形を整えるための「やすりつき爪きりニッパー」(自分専用の爪切りを使うのは感染防止になります)、爪(または頭髪や皮膚)の成長を促し完治を早めるためのサプリメント、「ビオチン」が付いています。

セット価格は16,900円。病院で治療を行った場合、長期の通院とお薬代、診察料金諸々で3万円程度にはなるようですから格段に高いという訳ではないのではないでしょうか。

今ご紹介した額面で言えば約半額ですが、重症の方なら一度のセットで完治するかどうか分かりません。その場合、買い足す必要のないものは避け、例えば「クリアネイルとチモールリキッドのセット」を購入するということになると思いますが、こちらは8,980円。

重症であればあるほど、また、再発を繰り返せば繰り返すほど出費はかさみます。

よって、価格については一概には言えないのですが、これら通販で購入出来る爪水虫治療薬の魅力は、なんと言っても通院にかかる費用やストレスから完全に開放される点にあります。これらを併せて使うことで、爪水虫治療に隙はありません。

これから爪水虫の治療をしたいけど通院も服薬もしたくないという方、また、一度が治療を試みたけど諦めてしまったことがある方、出来るだけ早く治療を開始・再開し、経済的にも精神的にも負担の少ない方法で、確実な完治を目指してみましょう。